日々日和 -nicHi nicHi Biyori-

   あなたの”今日”はどんなものでしたか? -How about your "TODAY"?-
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 Cuidado.「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」
グッドウィル・グループがかなりTVをにぎわせていますが、今日はその点について。

コムスンの行う介護事業を丸々ニチイ学館に売却をする方向で決まりそうですね。
その点でかなりいろいろと問題点が浮上してきています。

業界最大手コムスンは24時間365日在宅介護をウリとしていました。
この点こそコムスンがこの業界で業界No.1に上り詰めることができた理由です。

それが今回ニチイ学館に売却されることで、これまでのサービスが続けられるかどうか、という点が焦点となっています。

また、採算の取れない過疎地にもコムスンは事業所を出してサービスを行っていました。

ただ、これが原因となって不当な料金の請求やヘルパーの人数の水増しをすることになったようですが。
事業所ごとにノルマがあり、それを達成しなくてはならないというプレッシャーがかなり強かったようですね。

一般的に考えてみても、介護事業にノルマがあるのがおかしいと思いますけどね。
介護事業って、利益を最優先にする事業じゃないはずでしょう。

またこのような事態を招くことになったのは法律にも考慮すべき点があるようです。
介護事業では、介護をする前にプランを作り、プランに沿った料金の支払い以外は請求できないようで、何かしら、そのプランを実行していく上で必要になったことに対しても料金の請求をしてはならないというように決まっているようです。

法律上でも改善点がありそうですね。

このため利益が出ずに、給料は安い上、ヘルパーさんも社会的に不足している状況で、常に拡大拡大を実施していくその経営方針も考えがたいですけどね。
まぁ、拡大しつくして完全にシェアをとったあとから、利益にあっているサービスを作っていくという考え方だったようですが。


話はちょっと違いますが親会社グッドウィルがやっている、アルバイトの派遣でも薄給は普通であったようですが。

どうも派遣する仕事を多く受けすぎてそこに派遣するアルバイトが見つからない、という自体が多くあるような気がしますね。
というのも、登録している人に聞くと、夜遅くになって電話が鳴ることもあるという。
これはつまり、派遣する人が見つからないからというように考えられませんか?

最初に書いた薄給という点では、他の派遣企業よりも安く受注を受けるため、仕事は多くとれるが、多く受注しすぎて働き手がいないというように考えられますよね。


話はコムスンに戻りますが、コムスン自体がどれほど危うい経営をしていても、介護を受けている側の考えとしては、今までやってもらっていただけの介護サービスを必要としているんです。

介護には、休みはありませんよね。
その中で、朝早くても夜遅くても来てくれるのはコムスンさんだけ、という話をよく耳にします。

国は法律違反ということで、コムスンの介護事業からの撤退という処置をしました。
この処置が間違っているとは、言えません。なぜなら今回のケースを許してしまえば、今後不当請求が増える可能性があるからです。
しかし介護を受けている側の人たちのことを考えなくてはならなかったと思います。

たとえば、法律によって介護は利益が出づらい状況を作り出しているのならば、法律改正をすることもできるだろうし、それは時間がかかりすぎるので、特別措置法を考慮するべきでしょう。
それが出来ないのならば、介護事業は民間だけではなく行政も主体となって、相互協力のもと続ける、という方法もあると思います。

これまで介護を受けていた人々に不自由が起こらないような措置を期待します。
* by HiRocky * 16:15 * 社 -sociology- * comments(0) * trackbacks(46) *
 NAPOLIN y Guarana.
今、ファミリーマートでDOSANKO FESTA ’07というのをやっており、北海道限定商品や、北海道特産の材料を使用した商品が販売されています。

この話を知ったのは、サークルのメンバーから聞いたからなのですが、それにしてもその情報の速さに驚きましたよ。
と、言うのもどうしてだか、うちのサークル(一部)では北海道限定商品である、ガラナとリボンナポリンがとてつもなく人気の商品なのです。
その話を聞くや否や、すぐにファミマにその2つを買いに行く人もいるほど。

だから何なの?って思いますが、本日の本題はここからですよ。
ちょっと前にもローソンで同じような企画があったようなのですが、そのときはすぐに商品が完売してしまって、買えなかったようなのです。

どうしてここまでこの2商品の人気があるのか、それをマーケティングの観点から見てみたいと思ったわけです。

まず考えられるのは「北海道限定」という希少価値。
人間ってのは、どうして「限定」と付くものに弱いのでしょう?
これを考え出すと心理学の領域に入るので、やめます。

次に味。
飲む人によるかもしれませんが、「うまい」んですよね。
そりゃうまけりゃ買うでしょ。
さらに、普段はこの地方では買えないので、味に飽きが来ない。
だから買いたくなる。

そして、極めつけは、ローソンの企画で売られた際に「買えなかった」。
ローソンで売られた際は商品数が少なくて買えなかったので、「買いたい」「欲しい」という欲求が強くなるんですよね。希少価値に通じるものがありますが、ローソンさん、ファミマさんに売上貢献しちゃってますよ。

まぁあと考えられるとすれば「ブランド」ですかね。「ナポリン」と「ガラナ」というブランド力によって影響しているのかも。
ある人が言ってました。ブランドで買う人は、そのブランドを「愛している」んだと。

うまくまとまってませんが、1つ言えるだろうことをあげますと、うちのメンバーは「好き」だから買う。ただそれだけです。

ここまでのマーケティングの話の意味、ないじゃ〜んw
* by HiRocky * 00:00 * 社 -sociology- * comments(0) * trackbacks(2) *
 Orgullo.


様々な魅力を持ちながらも、県全体としては垢抜けないなどと言われることもあった千葉県のイメージの一新を目指して、統一的に活用する新しいロゴを作成しました。
 新しいロゴは、多様な魅力が集約した“ちば”の文字を使って「洗練」されたデザインとしました。
 今後、PRポスターや各種広報刊行物などにロゴを活用し、千葉県を全国に発信します。


まじすか、そうですか?
「千葉県」ってそんなに垢抜けてませんか??

そんなことはないんじゃないかと思うんですけどねぇ。
首都圏No.3のポジションに位置づけているんじゃないかなと。

ならあげてみましょうかね、千葉県の魅力。

日本最高の売上を誇るテーマパーク所持
日本最大規模を誇る空港保持
日本最大規模を誇る博覧会展覧会の会場保持
野球チーム保持
サッカーチーム保持、しかも2チームも
観光資源豊富に保持、海、山、渓谷もあり、もちろん温泉も。
ゴルフ場も多し、(ゼミの先生の発案) などなど。

それでいて垢抜けてないというのはどういう意味でしょうね。
Love Chibaという考えを持つものとしては、放っておけませんね。

このやろ、千葉甘く見んなよっw
* by HiRocky * 23:06 * 社 -sociology- * comments(0) * trackbacks(9) *
 sankei EXpress.
20070117_280531.JPG

7日間の無料試読してみました。
・・いいね。見た目もキレイだし、やっぱり横書きっていうのが、普通の新聞と違っておもしろい。横書きだからかな?英字新聞ぽくて、スマートです。かっけ。
思ってたより、紙も上質紙で、厚い。さらに白くてきれい。値段1680円/月はお得かも。
サイズもタブロイド版で小さいし、持ち運びもラクですよ。
これまで日経MJをとっていたのですが、そちらよりも内容が幅広くて、経済だけ、ではなくて、政治などのニュースも読め充実してるかも。国際面やスポーツ面もあるし。まぁあちらはマーケティングの専門誌ですからね。比較対照にしてはいけないんですが。

あんまりこの新聞を読んでいる人、持っている人って見かけませんよね。
そういうなかで読んでるのってなんか気分いいわ〜。イノベーターですねw

とりあえず興味がある方は無料なので試読してみてはいかがですか?
* by HiRocky * 01:51 * 社 -sociology- * comments(0) * trackbacks(6) *
 diferencial 〜格差〜
今回の御題は・・授業中にふと頭の中に浮かんだ「格差」というものについて。

「格差」。最近いろいろ言われてますね。
小泉さんが行った政策の結果、「社会格差」がさらに幅広くなった。。とか。

でもね、良く考えてみてくださいね。
社会格差が出るのは、資本主義の社会に生きている以上当然のこと。
そうじゃなきゃ、資本主義じゃなく、社会主義の国になっちゃいますよ。

そこで考えたんですが、重要なのは「社会格差が大きくなった」ではなく、「格差の底辺の底上げ」ではないかなぁと思うんですよね。
確かに、一部の人がすんごいお金持ちで、超、がつくほど裕福な生活をしている。
しかし、一部の人は一日生きるだけでも精一杯、なんていう国ではいけないですよね。

そこで今後の国が行う政策の中心になるのは社会格差が大きいからどうのこうのではなく、大きくなるのは経済が豊かになればなるほど、当たり前なんです。だから、そこで、「社会格差の底辺」となってしまっている人に対してどれだけサポートが出来るかどうかじゃないでしょうか。つまり上であまっているお金を底辺に回して、きちんとした生活を送れるようにしてあげるというのが、直近の目標ではないでしょうか。
* by HiRocky * 02:01 * 社 -sociology- * comments(1) * trackbacks(2) *
 Si la persona es diferente.
「歴史」って誰もかれも同じものを学んで来ましたよね。
だって実際にあった出来事なんですから。

そう、同じもの。

同じもの。

同じもの?
果たして本当にそうなのか?

そもそも「歴史」というのは「時代」と「地域」とが重なって「全体的な存在」として表されたものである。
そのもととなる事象は多岐に渡り細部まで調べると膨大な量になる。
それを1つの「歴史」書としてまとめるためには膨大なデータの中から「選択」という作業が行われる。

ここが重要で「選択」をするということは、書く人の価値観によって、その歴史書の内容にも変化が生じるということになるだろう。
つまり、歴史書には書く人の分だけ種類があるということ。

さらにもっと言うと、「書く人の分だけ新たな面が生み出される」ということだ。
歴史は「1人が書けばそれでいいというわけではない」のである。

この2つは、ある先生の言っていた言葉だが、この言葉が深く印象深かったので書きました。

真の歴史を知るためには様々な人の書いた文献を読み、あらゆる角度において「歴史」を見ることが必要なのである。
* by HiRocky * 03:51 * 社 -sociology- * comments(0) * trackbacks(1) *
 cross-sectional × longitudinal -社会調査法-
アンケートとかを実施する際の、調査設計時における設計方法の構築に用いられる手法について、ちょっとした疑問が浮かびましたので書きます。

調査方法には、大きく分けて2つ。さらにその片方を細かく分けると3つに分けることができます。

○横断的研究(cross-sectional study)
○縦断的研究(longitudinal study)

縦断的研究をさらに分割すると、

○トレンド研究(trend study)
○コーホート研究(cohort study)
○パネル研究(panel study)

とに分けられます。

横断的研究とは、ある特定の母集団や現象の標本、あるいはその断面図を一時点で観察する方法。
縦断的研究とは、ある特定の母集団や現象の標本を長期間に渡って観察する方法である。
しかし縦断的研究を行う上で発生する問題点。
量的調査は長期的変動を見るのに最も有効な手段ではあるが、たとえば、大規模なアンケート調査などのような量的に多量の研究となると、調査にかかる時間やコストといった面から実施がかなり難しなるという点があがってくる。

そこで先に述べた3つの方法があがってくる。

トレンド研究は、ある母集団における、長期的な変動を追う調査。
コーホート研究は、ある下位母集団における、長期的な変動を追う調査。
パネル研究は、ある特定された同一の対象者、標本を継続的に調べる調査。

これらを使い分けることによって社会調査を行っていく。

ここで疑問点。
横断的研究を何度も行い、その研究事例同士を比較する行為は、縦断的研究と言えるのではないだろうか?
またさらに細かく言えば、横断的研究とトレンド研究は母集団を対象としているという点から、同じとまではならなくとも似通った調査となるのでは?
しかし、横断的研究はある一時点でのスナップショットを研究の目的としているのに対して、トレンド研究はある事象の長期的変動を研究目的としているので、その目的の面から両者は違う研究方法であるとも取れなくともない。

両者は共にニュアンスが似ているため、「ここが違う!」といった決定的な相違点をはっきりと述べられない。

この2手法を明白に分けるにはどうしたらいいのでしょう?
* by HiRocky * 00:20 * 社 -sociology- * comments(0) * trackbacks(0) *
 Phisical Law2.
昨日、マーフィの法則について書きましたが、今日さらにそれについてつっこまれました。

どうやらマーフィは「法則」じゃなく、「経験則」だそうだ。
だから公式は存在しないみたい。

ちょっと調べてみました。

この法則のもととなっているのは、

 「If it can happen, it will happen.」
 「起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる。」

であり、そのあらわすところとしては

 「Anything that can go wrong will go wrong.」
 「Everything that can possibly go wrong will go wrong.」
 「うまくいかなくなりうるものは何でも、うまくいかなくなる。」

という。

これを見てると、どうも自身の自信が関連しているのではないかな?と、思えるのですが。
うまくいかないんじゃないかと、びくついていると、それはやっぱりうまくはいかない。緊張したりしてね。

でも逆の考え方をしてみよう。
これは絶対うまくいく!と考えていればそれはうまくいくのかな?
もちろん根拠がない自信では意味がありませんので、考えられうるすべての場合のための対処を施した上でのことになりますけどね。
そのように考えると、ある程度の自信過剰さも必要なのではないでしょうか?
* by HiRocky * 00:15 * 社 -sociology- * comments(0) * trackbacks(0) *
 Phisical Law. -マーフィの法則-
今日友人のMockeyにおもしろいことを聞きましたヨ。

「マーフィの法則」という物理的法則です。

どんな法則かと言いますと。

例えばホームに着いた途端に電車が発車してしまう。
例えば道路を渡ろうと横断歩道まで来ると信号が変わる。

こういうのありますよね。

こういう事象はマーフィの法則と言うんだそうですよ。

ってことはやっぱり公式があるんですよね。

今回のにしてもそうですし、相対性理論にしてもそうですし、どうしてどうして空間的な時間などの事象を公式化することができるんでしょうかね?

それに、また帰属というものがありますが、物理的には全ての事象は他に起こりうる数ある事象同士が帰属して起こっているんだそうですよ。

これってまじですか?
* by HiRocky * 00:02 * 社 -sociology- * comments(0) * trackbacks(0) *
 The Guraduation thesis was completed!
書き終わった。。

やっと卒業論文が書きあがりました。

総ページ数54ページ。

総文字数32,957文字。


・・書きすぎ。

基本は原稿用紙50枚以上なので、だいたい文字数にすると20,000文字くらいでいいんですよ。

こりゃあ書きすぎですよね。。


でもねぇ20,000なんて余裕で書けちゃうもんですよ。

書きたいことは次から次へと出てきますし。
参考文献読んじゃうとさらにあふれてきちゃいますから。

まとめて終わりにしようと思えばどこでも出来ちゃうんです。

こりゃあかなり自己満足なものですよ。

満足したらまとめればいいんですから。



でも疲れたー。


ここ4日は引きこもり生活です。


うちのパソコン、デスクトップに資料の写真やらどんどんためてしまったためにとんでもないことに。

めっさ重いし。


でもこれ書いちゃうと、もう卒業なんだよね。

そう考えると感慨深くなるわぁ。


きっと今頃、同じよ〜うに卒論書くの頑張ってる大学4年生いるでしょう。がんばって、いつかはきっと終わるものだから(笑)
* by HiRocky * 01:39 * 社 -sociology- * comments(0) * trackbacks(0) *
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