日々日和 -nicHi nicHi Biyori-

   あなたの”今日”はどんなものでしたか? -How about your "TODAY"?-
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 Serenidad del corazon.
私インテリアとかが大好きなんですが、授業でなかなか、タメになるお話を聞きました。
どんな状況下において、人は最良のパフォーマンス(仕事上にて)を発揮できるのか。

そのキーワードは。「気温」「湿度」「オフィスの内装」そして、「音」だそうです。
まぁ気温と湿度はわかりますよね。
たとえば暑すぎても、寒すぎても、業務には支障をきたしてしまいますよね。
それに乾燥しすぎも、ジメジメしすぎも、やりづらい。
そして、内装ですが、もっとも良い色合いは「薄緑」だそうなんです。
う〜ん、わからないこともないですね。。「緑」って疲れた目を休めるのにいいんですよね。それに、気持ちを安らげる作用がある気もする。「薄い」というのは壁一面がその色だと、少し圧迫感が出てしまうので、「薄緑」がいいんでしょうね。
また、最後にある「音」ですが、これは使い方によるらしいです。
たとえば、朝の眠たい時間帯や、お昼後の眠たくなる時間帯は気持ちを高揚させる音楽を使い、お昼前や仕事あがりの直前で、気持ちがソワソワしてきて、焦る時間帯には、リラックスができるような音楽を流すと効率があがる。

それなら部屋の壁紙変えてみちゃおうかなぁ。
* by HiRocky * 22:58 * 策 -management- * comments(0) * trackbacks(2) *
 Comercializacion de los servicios postales.
首相が安倍さんに代わって、早、一ヶ月。
こんな書き出しですが、今回は小泉さんが残した郵政民営化の影響について書きます。

ほんのささいなことなんですが、今って郵便局に行くと、「いらっしゃいませ!」って言ってもらえますよね。
昔の民営化される前の郵便局って、こういう言葉ってありましたっけ?
記憶にはほとんどないんですよね。
やっぱり民営化がされ民間企業になると、こういう部分から変わるんでしょうか。
というかどうして国営の場合はなかったんだろうかな?
確かに市役所とかって言いませんよね。
この違いってどうしてなんでしょうか?
国営になるとサービス業とはいわないんでしょうか。
やっぱり、視点が違うんでしょうかね。

国→国民(国にいる人)
企業→お客様

こういう見方になってしまっているんでしょうか。
上からではなくて、対等な立場で見て欲しいですよね。

(こんなことを書いていますが、もともと、そういった言葉を使ったりや気持ちを持っている郵便局や国営企業もおられると思いますので、思い違いはなさらないでくださいねっ。)
* by HiRocky * 03:54 * 策 -management- * comments(0) * trackbacks(1) *
 presentation.
今、ひょんなことから、立川市の観光振興ワークショップの委員をやっているのです。

昨日、その第1回の集まりがありました。
構成するメンバーは学生から会社員、自営業の方などなど様々な方がいらっしゃいます。

そこでは分科会といういわばグループになり(3チーム)それぞれ「住みたい街づくり」「行きたい街づくり」「情報配信」というテーマでディスカッションをしていきます。

そこで、最終的にそれぞれの分科会のまとめとして発表をするのですが、その時思った点について書かせていただきます。
そのプレゼンそれまで話し合っていた内容ではあるんですが、やるとなるとほとんど即興でやらなくてはなりません。

そこでプレゼン力が試されるのですが、やはり働いている方はウマイ!
自然な言葉で発表をしていくのです。
それもなんの下準備もなしにです。
大学生と比べると、その、発表をしていた大学生も大学生の中ではかなり上手ですが、やはり差がある。
この様子を見ると、やっぱり働いてらっしゃる方はすごいですっ!とつくづく思いました。

やはりこのプレゼン、というものは、繰り返し経験することが大事なんですね。
* by HiRocky * 00:00 * 策 -management- * comments(0) * trackbacks(0) *
 Come ventilatore di Juventus.
juventus rogoイタリア、セリエAで王者とも呼ばれていたユベントス。
そのユベントスが試合での八百長疑惑によりセリエBに降格、しかも−17ポイントからのスタートとなったのはご承知の方も多い話題でしょう。
その件についてもともとユーベファンである私もいろいろと記事を読んだりしています。
そこに選手のインタビューなどで取り上げられているのが、ファンからの暴言によって傷ついたという内容。
たしかにファンからしてみれば今まで応援してきたチームの勝利が八百長によってのものだと知ったらチームに対しての信用はなくなってしまう。
それは理解できる。
しかし、よくよく考えてみれば選手はその件について何も知らないで、戦っていた。
なのにそのような批難の目が選手に向けられてしまうのはいささかおかしいのではないか。
それにB降格になって数多くの人がユーベファンを辞めてしまった。
確かにもう応援したくないと考える人がいるのはわかる。本当にわかる。
しかし、こんな時だからこそ、これまでのような応援が「今のユーベ」には必要ではないか。
この話だけ考えていると「Aだったからファンだった」ともとれてしまう。
ミーハーなファンが多かったのだと、考えるしかない。
本当にチームとしてのユベントスを好きなら、今こそ応援するべきなのだ。

これまでBでの4試合が経過して、3勝1分。失点3。得点10。
守備面に不安はあるが抜けた選手が多いため、1からの作り直しを考えると否めない。
しかし、攻撃面は素晴らしいほどの力がまだまだ残っている。
新しく就任したデシャン監督の目標95ポイントまではまだまだ遠い。
しかし、このユーベの力、そして勢いがあれば不可能なことではないでしょう。

Lotta juve!
* by HiRocky * 18:20 * 策 -management- * comments(0) * trackbacks(2) *
 Team 2. [japanese strategy]
サッカー日本代表のオシム監督について。

あの人好きです。
というのも、一時期ジェフが超低迷していた時、そこから抜けさせて、今のように、かなり強くしてくれた張本人だからです。
お陰で、去年、無冠だったジェフにナビスコカップ優勝という歴史を残してくれました。

よく、マスコミで取り上げられるのは「考えて走るサッカー」という部分ですが、あの人の考えるチームの作り方というのが魅力的な部分だと思います。
「チーム」というのは構成するメンバーが相互に作用しあって、ベストなパフォーマンスを出す。これが、本来の形だと思います。

よくあるチームの作り方に、すごい選手を集めてチームとしているのが見受けられますが、すごい能力を持った選手というのは、それだけ個性が強いもの。個性が強いもの同士が集まってもベストな方向に作用した結果はほとんどありません。
確かに、すごい能力を持っている選手が集まれば目につきますし、強くなったとも思えますが、それは「チーム」とはいえないでしょう。
それは「チーム」ではなく、「集団」でしかない。
「集団」というのは文字通り、集まった団体です。

そこで、オシム監督の考えるチームの作り方、それぞれの役割を果たす選手を集めてチームを作る。
こういったスタンスが先にも書いたように個々人の持つ能力を相互に作用させ
最高のパフォーマンスが引き出せるようになるのです。

もう1つの例としては、昨年の千葉ロッテの4冠にも現れていると思います。

スター選手がそれほどいない、千葉ロッテですが、それでもあのような結果を残せているのですから、この「それぞれの役割を果たす」という考え方、あながち軽んじれません。

バレンタイン監督やオシム監督のやり方が今後基本スタンスになってくるのではないのかと思います。そうすれば、スター選手の偏りからくる、人気の偏りもなくなるでしょう。
* by HiRocky * 11:48 * 策 -management- * comments(2) * trackbacks(0) *
 The Changing Point 2. [TDL × USJ]
The Changing Point at TDL.の続き。

ちなみにユニバーサルスタジオジャパンにはパーク内に自販機があります。
でもUSJの場合、実際の「街」をイメージしている作りなので違和感ありません。
むしろないと変ですよね。
このようにテーマパークのイメージと合致していれば何も問題ないわけですが、TDLの場合は「非現実性」をウリにしているわけなので、これらの点は考えるべきかなぁと。

訪れるゲスト、お客さんが考え方を変えないといけないという面もあるのですが。
パーク内で飲み物を買うと高いですからね。
高い入場料払って入ってるのに、中でも金取る気か!と思われてお客さんが来ないよりマシなのかも。
ムズカシイところですよね。

ここからはUSJのオハナシ。
USJってディズニーよりも楽しいかもw

ディズニーって対象が子供向けっぽいところがありますよね。
それはそれで楽しいんですが、逆にUSJはむしろ子供より大人向けなところが多かったという印象です。
それにディズニーは何をするにもかなり待ちますよね。
逆にUSJはかなりすいてて。私が遊びに行った日がちょうど、運良くすいてただけかもしれないですが、基本20分くらいの待ち時間だったので、ほとんどまわれました。

あ、これはあくまで個人的な意見なので参考にはしないほうがいいですよ。
それになにより、わたくし千葉県民なもので、昔っからディズニーには何度も行ってますからなれちゃってる面がありますし。

TDL・USJ、両方ともに遊びに行ってみてくださいね。

まぁ、どちらにしても、ディズニーランドもユニバーサルスタジオジャパンも楽しいには、変わりはありませんから☆
* by HiRocky * 00:00 * 策 -management- * comments(0) * trackbacks(2) *
 The Changing Point at TDL.
このあいだ、だいたい6・7年振りにディズニーランドに行ったんです。
久しぶりでしたね〜。

たしか、前回ディスにーランドに遊びに行ったときはファストパス、ありませんでしたww
基本は変わってませんでしたが、細かいトコがちょこちょこと、変わってましたし。
中でも驚いたのはランド内にペットボトルが持ち込み可になってたことです。
あれにはかなりびっくりさせられました。
あんなに夢を大事にするディズニーがペットボトルの持込を許すなんて。。
びっくりしたというか、むしろ、ちょっとへこみましたね。。
それに伴ってペットボトルホルダーなども売り出してたし。
あぁディズニーの夢が崩れていくわぁぁ。
と、思った人も多いはず。

でもきっとゲストからの苦情、というか要望が多かったんでしょうかね。
入場料の高さから一時客足が遠のいているという話も聞きましたし。

その改善策として、こういう手法をとったんでしょうけど、果たしてそれが良かったのかどうかはビミョウなとこですよね。
それに入場料の値上がりもウワサとしてありますからね、この先どうなるんでしょう。

ディズニーの「夢」は。
* by HiRocky * 21:33 * 策 -management- * comments(0) * trackbacks(0) *
 DFE. -design for environment-
「DFE」という言葉をご存知ですか?

design for environment、つまり環境に配慮したデザインです。
わかりやすく言うと、リサイクルしやすい商品デザインにするとか。
あ、デザインといっても見た目だけじゃないですよ、その製品に使われている材料を廃棄しても環境に悪影響を与えない材質にするとかですね。
よくあるのが、その部品を廃棄して何年かすると土になるものとかありますよね。あれです。

もちろん見た目のデザインのことでもあります。
たとえば、すばらしいデザインの商品は長く使って貰える。結果、廃棄処分が減り、環境のために良い影響をもたらす。
mockeyの用いていた例を使わせてもらえば、au design projectシリーズとかがそうですね。
よく見ません?電車の中とかで、talby持ってる人。penck持ってる人。
あれってけっこう昔ですよ。発売されたの。それなのに持ってる人ってけっこういますよね。ずっと使いたくなるデザインというわけですね。

DFEの考え方はもっと近いところにもあります。それはペットボトル。
飲み終わったら、もちろんゴミ箱に入る存在なわけですけども、今リサイクルしやすくするために、ふたをとってパッケージをとって、さっとすすいで、そしてつぶして、それからゴミ箱へというのが一般的ですよね。

ちゃんとつぶしてます?

我が家のある川崎市はつぶしてゴミ箱へ入れる、というのが取り決めになっているのです。そうすることによってリサイクルしやすくなるそうです。

今日気づいてしまったのです。硬くてつぶせないペットボトルがあるんですよね。
強いていうなら新しくなったファンタの容器とかですね。
あれ、硬くて硬くてどうしようもないですよ。

確かにデザインとしては、新しくて目に付くし、イイデザインですよ。
見た目だけなら。
でもあれだけ大きい会社ならDFEの考え方も社内にあるはずでしょう。
なのにどうしてDFEを無視したデザインになってしまっているのか。

これからの企業経営の方法として、環境配慮に欠けてしまっている企業は存続が危ないでしょう。気をつけたほうがいいですよ。

消費者の目をあまり甘く見ないほうがいいですよ。
* by HiRocky * 00:00 * 策 -management- * comments(2) * trackbacks(0) *
 The Goal.
The Goal




The Goal ―企業の究極の目的とは何か― / Eliyahu M. Goldratt




「The Goal」という本をご存知ですか?

この本の初版はかなり前なんですが、噂が噂を呼び、帯にもあるのですが、なんとなんと今では世界で1000万人が読んだビジネス書となりました。ビジネス書というように聞くと、ちょっと敷居が高くて、引いちゃいそうですけども、この本はぶっちゃけた話、そこまで難しくはないです。ビジネス書、というよりも小説、物語、といった方がしっくりくる内容になってます。それじゃどうしてビジネス書、といわれるのかがわかりませんよね。ジツはこの本の主題となっているのは経営用語でいう、「TOC(制約条件の理論)」なんです。まぁビジネス書ですので、どうしても、専門用語が出てくるところはちょっと難しいですがそれを差し引いても、読み物として読んでもおもしろいです。そうそう、日本版創刊がかなり遅くなったこの本なんですがというのもこの本の著者エリヤフ・M・ゴールドラット博士が部分最適が世界一上手な日本人にこの本が読まれ、ビジネスに応用されたりしたら、世界経済がおかしくなってしまう、と考えていたためらしいですよ。

ビジネスの中に身を置く方、その中でも特に工場を経営している方には是非読んでいただきたい1冊になっております。


企業のゴール(目標)とは何か―
採算悪化を理由に、突然、本社から工場閉鎖を告げられた主人公アレックス。残された時間は、わずかに3ヶ月。起死回生の策はあるのか!? はたして、企業のゴール(目標)とは何か―ハラハラ、ドキドキ読み進むうちに、劇的にパフォーマンスを改善させるTOC(制約条件の理論)の原理が頭に入るように構成されている。



私の友人の中にもメーカーに就職した友達がいますが、彼にも是非薦めたいと思います。
* by HiRocky * 22:20 * 策 -management- * comments(0) * trackbacks(0) *
 Globalization. -Case Study [道の駅]-
私は旅行に行くのが好きで、よく、色々な所に色々なきっかけで旅をします。

そんな中でもよく行くのが全国各地に点在している「道の駅」。

見た目はよくある観光地の休憩所みたいな所。

しかし、運営は民間企業ではなくて、ジツは国(財団法人道路保全技術センター)です。

「道の駅」の発足のきっかけとなったのは
道路利用者のための「休憩機能」、 道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、 そして「道の駅」 をきかっけに町と町とが手を結びあう「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ休憩施設が「道の駅」です。

となっています。

この隠れた観光スポットでは、その土地の名産品やお土産などが売られています。それも地域経済の活性化、という目的が存続意義の根源にあるので、売られているものはその土地の方々が作った、野菜であったり郷土品であったりと地域に根付いたものが多く取り揃えられています。
それに、この道の駅、何がイイかと申しますとですね、どこの道の駅を見ても、どの場所もキレイに整備されているんですよ!景色がいいところなどでは観光がスポットとしての地位も確立されているので1日でもいられるんじゃないでしょうか?

ここらで「道の駅」について概要が説明できたところで、今回のお話。
昨日のニュースで知ったのですが、このたび、この道の駅が国内だけでなく海外にも進出することになったんだそうです。
進出する場所はアジア(タイがメインだったかな?)から始まり発展途上国に今後出店するという。
地域振興に貢献するという目的で施設を建築するのだそうだ。

たしかに地域振興といった観点から見れば、特産品などを作っても販売する場がなくて収入が得られなかった人たちにも、販売を行う場も提供できる。
それに地域経済や、国を活性化するために必要な、地域の活性化を目指すといった上からも地域コミュニティーの形成のためには最適な場となりそう。


そうそう最後に道の駅を楽しむ上でお得になるだろう情報を1つ。
道の駅には、あまり目立たない裏お土産があるんです。
それは道の駅記念きっぷというもので、もともとは全国で販売予定だったみたいなのですが、実際は一部の道の駅でしか売られていません。
この記念きっぷ、購入すると購入日をスタンプしてもらえ、旅行の記念にもなっちゃいます。さらにコレクター魂を燃やしてもくれる逸品です。
もしよろしければ探してみてくださいね。
* by HiRocky * 07:07 * 策 -management- * comments(0) * trackbacks(1) *
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